将来自分が掛かりやすい病気や、掛かる可能性が高い病気が事前に分かれば生活習慣を改めたりと予防策を取れると思います。

病気になることって、自分ではあまり具体的に想像がつかないし、まさか自分が大病するとは思っていないのが本音ですf^_^; しかし、病気になってしまった時には、きっと後悔するんですよね。 あ〜、なんでもっと病気にならないように予防しておかなかったんだろう...と(;´Д`A もし、自分が将来どのような病気になるか予想出来たら、きっとその病気にならないように生活を見直すでしょうね。 それが、命にかかわるほど大きな病気であれば、いくらでも病気にならない努力はしますよね(´・Д・)」 女優のアンジェリーナジョリーが、将来発症する可能性が高い乳がんを予防するために乳房を切除した...というニュースは、全世界を驚かせましたよね。 アンジェリーナジョリーさんの場合、将来乳がんになる可能性が87%、卵巣がんになる可能性ぎ50%以上ということで、確立の高い乳がんを予防するために、乳房を切除したのです。 この診断には、乳がんや卵巣がんを引き起こす遺伝子BRCA1.2の存在が関わっています。 本来BRCAは、通常がんと闘う遺伝子です。 その遺伝子が変形したものが、BRCA1.BRCA2なんです。 BRCA1を持つ女性の65%は乳がん、39%は卵巣がんになる可能性があると言われています。 また、BRCA2ではそれぞれ45%、11%の可能性があります。 変形遺伝子の検査は、50歳までに癌になったことがある女性や、近い親戚に乳がんをもつ人は行なった方がいいと言われています(・_・; 癌などの大きな病気になる可能性は、誰もが心配し、不安になることです。 そういった病気に、自分がどの程度かかる確率があるのか知ることが出来るようになったのは、遺伝医学が発展したおかげです。 将来自分がなり得る病気を知ることは非常に気になることですが、それが難病や遺伝する病気であると、知るのが怖い気もしますね。