在宅医療の現場では、介護者は女性が多いですね。でも最近は男性が妻や実親の介護をしているケースも増えています。介護の現場も様子が変わりつつありますね。

親や義両親が病気になると、看病しなくてはならないのは、たいてい嫁や娘の役割ですよね(´・Д・)」 在宅医療を必要とする患者さんが在宅に戻る際は、やはりお嫁さんや娘さんがキーパーソンとなって、介護などをおこなっているケースが多いなぁって思っていました。 やはり、家事や育児を全般的に行っているのは、女性ですから、在宅で患者さんが過ごす時は、娘さんやお嫁さんが自然とそういった役割を担うことになるんですよね(;´Д`A しかし、最近はそんな様子に少し変化がありますね。 介護や看病に積極的に男性が参加している家庭が結構増えてきたんです(・_・; 最近の若いパパさんたちが、イクメンなんて言葉が出てくるほどに育児に参加しているのも素晴らしいなぁ...なんて思っていましたが、介護までとはすごいですね。 やはり、最近は女性も男性と肩を並べて働く時代になりましたから、女性が家庭だけに専念することが難しくなっていますよね。 定年退職を迎えた旦那さんが、脳梗塞で倒れた妻の在宅医療を支えているとか、高齢で寝たきりになった母親の介護を行っていたり...なんてこともありますね(^o^) 今までのように、女性ばかりが負担を負っている時代は、女性が家事や育児、介護と全て任され、介護疲れからストレスで病気になることもありました。 仕事を辞めなくてはならなくなったり、犠牲を払うのは女性の方が多かったですよね( ;´Д`) しかし、こうやって男性が協力してくれると、かなり女性も負担が軽減され、仕事も続けることが出来ますよね。 在宅医療も、家族の協力があってこそ成り立ちます。 家族みんなで協力しながら、患者さんを支えていけることは理想ですね(-_^) 介護の現場も様子が変わりつつあるなぁ...って思いすねd(^_^o)