主人がうつ病で、看護師の定職は難しい状況

うつ病って、最近増えているようですが、自分には無縁の物と思っていました。 基本的に悩むタイプでもないし、わりと物事ハッキリ口に出してしまうタイプなんで、思い詰めるということがないんですよねf^_^; しかし、まさかの主人がうつ病となってしまったのが4年前でした。 主人は、看護師の夫として家事や育児にも積極的に協力してくれる人でした。 そんな主人のおかげで、私も仕事を続けることができました。 それが4年前、なんだか様子がおかしいなぁ…と思っていたら、そこから急下降でしたね(;´Д`A 早期に対処すれば、すぐに治るだろうも思っていたんですが、みるみる悪化していったんです。 薬は日増しに増えていきましたが、薬を飲むと眠気がでたり、余計に気分が沈んだりと、見ていても辛そうでしたね( ;´Д`) 仕事も休職していましたが、一年間ほど休職しても、復帰のメドは立たず、退職することにしました。 今だに、良くなったり悪くなったりを繰り返しています。 病院も3回転院しました。 しかし、薬が増えるだけで、なんの改善も見られないのです(-。-; 薬のせいもあるのか、日中もボーッとしていて、一人にしておくとご飯も食べてくれません。 ちょっと良くなったと思っていると、自殺企図があったりして、そんや日々にいつしか家族から笑いが消えました。 そんなことの繰り返しで、いくら治療しても、全く先が見えません>_< 最近は、私も家族も疲れてしまいました。 しかし、今まで主人が支えてくれたからこそ、私も看護師として働いてこれましたし、子供もさみしい思いをすることなく育つ事ができました。 まだまだ長い闘病生活になるかもしれませんが、頑張って主人を支えていきたいと思っています(*^_^*)

看護師転職の機会があったら希望しますか?

看護師という職業は実にいろいろな働く場があるものだと思います。病院だけでなく、介護施設や企業の持つ医務室勤務、身近なところでは献血センターもですよね。看護師の仕事は忙しくて、精神的にもタフじゃないとやっていけない、女性が多い職場だから疲れる、などいろいろ耳にしたりするんですが、私も若い頃は、仕事が全てでも困ることがなく、自分も力をつけたかったし、キャリアアップしていきたいし、とにかく良い仕事人になろうと必死でした。だから多少労働条件が悪くても、目の前にいる患者様のためにベストを尽くす思いでいっぱいでした。でも、体調を崩してからは、生活と仕事のバランスって大事なことに気付き、がむしゃらな年齢でもなくなったことを実感しました。今の職場は、働く時間の柔軟性がとてもあります。さまざまな制度があって、自分のライフスタイルにあった勤務体制を選択することが出来ます。職員それぞれのプライベートが充実しているおかげで、職場内の雰囲気もすごく良いんですよね。無理ってたまにはいいけど、続くものではありませんしね。有休取得率も高く、シフトを組む上司の力量もすごいなぁと思います。職員がこう働きたい、と思っても、全体でのバランスがとても重要ですよね。その辺り、今の上司は尊敬しています。もちろん、時に希望通りにいかないこともありますが、普段、良い環境で働いているので、たまになら快く出来ますよね。あと、様々な研修制度や勉強会もあって、もっと学びたい、知りたい分野について学ぶことが出来ます。家庭と仕事を上手に両立している先輩看護師が多くいるため、工夫の生の声を聞けるので、このことがとても参考になっています。定年まで勤め上げた先輩看護師の送別会は本当に感動的です。すでに転職して良い環境にいるので、このまま続けたいです。

ブランクありで訪問看護を始めました。

総合病院の人気の看護師バイトで働いていた頃、もっと患者さんに寄り添った看護が出来ないだろうか、患者さんの思いではなく、医療の都合で決められてしまうようなことが患者さんにとって本当に良いことなのかな、とよく考えていました。 妊娠・出産を機に退職し、しばらく仕事はしていませんでしたが、自分の祖父母に介護が必要になった時に、祖父母から出来るだけ自宅で暮らしたいという思いをいつも聞かされていたこともあって、訪問看護ステーションのパートで働き始めました。 看護師求人情報サイトに、土日はお休みをもらいたいし、出来るだけ時間内で終わる仕事が良いことを相談して、紹介してもらいました。 常勤だと電話番があったり、24時間365日対応で動いている中にはまらなければならないようですが、パートなので、決められた時間に、決められたご家庭だけをまわっています。 仕事は健康管理と服薬管理が主になりますが、看護師が来てくれる、それだけで安心される方は多いんですよね。 高齢の方が必要以上に病院通いをせっせと続けていることがありますが、寂しくて、誰かと話したくて、行く場合もあるんですよね。 訪問看護では、患者さんのケアだけでなく、ご家族のケアもしていきます。何か急変があったときどうしたらいいのか、今後どのようなことが予想されるのか、日々のケアの注意点など知りたいことがいろいろあるようです。 みなさん、安心して暮らしたい、それだけなんですよね。 在宅医療は家族にとって負担がないわけではないので、メンタル面のサポートも少しでもしていけたらと思っています。 まだ日が浅いので、勉強しながらの毎日ですが、スタッフにも恵まれて、自分がやりたいと思っていた、やりがいのある仕事につけたと思っています。